気軽に経済を学べるおすすめ漫画8選!!
気軽に経済を学べるおすすめ漫画8選!!

みなさんは経済を学ぼうと思った時、どのような方法で学ぼうと考えるでしょうか。

経済について書かれた書籍を読んでみるというのも良い方法ですが、活字を読むのが苦手という方も少なからずいますよね。

そんな時は漫画で経済を学んでみてはいかがでしょうか。

ここでは漫画で経済を学べるおすすめの本を8冊紹介してみたいと思います。

漫画で学ぶことのメリット

漫画で経済を学ぶ事のメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

まず先ほど述べたように、活字が苦手な人でも気軽に読むことが出来るのが大きなメリットと言えます。

知らないものを学ぶ時は、どうしても疲れやストレスがたまってしまいます。

漫画の場合、活字だけの書籍と比べると文字数が少なく、読者に物事をスムーズに理解してもらえるように考えられているものがほとんどなので、そういったストレスをあまりためずに学ぶことができます。

それに加え、気軽に読めるので何度も読み返すことが出来るのもメリットと言えるのではないでしょうか。

何度も読むと記憶が定着しやすいですし、文字とイラストの両方で覚えられるのも大きいです。

おすすめ漫画の紹介

ここからはおすすめの漫画を紹介していきたいと思います。

経済のしくみについての漫画だったり、お金についてのまんがだったりと様々な経済の漫画を紹介するので、気になった一冊だけでなくいろいろな漫画をチェックしてみてください。

2-1.東大生がつくったマンガやさしい経済学入門

東大のマンガサークル「東大まんがくらぶ」の経済漫画です。

ファンタジー世界に住む主人公たちが、経済学を用いて国を再興させるという内容になっています。

表紙を見ただけだと本当に経済を学べるのか不安になるかもしれませんが、中身はかなりしっかりとした経済入門漫画です。

経済学がまだ広まっていない世界での話なので、経済学について何も知らない事を前提とした話の進み方になっています。

かなり基礎的な内容を扱っているので、経済学を全く知らない方はまずこの漫画を読んでみてはいかがでしょうか。

一通り読むのにあまり時間もかからないので、この本を理解し内容を覚えるまで何度も読んでみても良いでしょう。

2-2.池上彰のマンガでわかる経済学

池上彰氏の著書で人気だった「池上彰のやさしい経済学」が漫画化されたのがこの本です。

主人公のサラリーマンは経済についてほとんど知識がなく、それを見かねた同僚が池上彰氏の経済講義を受けに行こうと誘うところからストーリーは始まります。

やさしくわかりやすい口調で話す池上氏がこの漫画でも再現されていて、彼の話す雰囲気が好きな方ならスムーズに漫画の世界へ入りこむことが出来るのではないでしょうか。

この「池上彰のマンガでわかる経済学」は全2巻で、1巻は経済のしくみについて、2巻は報道をより理解できるようになるための内容となっています。

2-3.大学4年間の経済学がマンガでざっと学べる

人気シリーズ「大学4年間の○○が10時間でざっと学べる」シリーズの中でも人気が高かった「大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる」の漫画版です。

これまでの経済学入門漫画と比べると、大学で学ぶ内容なだけあって少し難しいものになっています。

そのため、ある程度経済についての知識が付いてきて、さらに一段上の内容を学びたいときに読んでみてください

既に経済についての知識がある方にとってはスムーズに理解出来る内容なので、経済の基礎を学び終わったと思った時に選んでもらいたい漫画です。

2-4.マンガ日本と世界の経済入門

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者である山田直哉氏が監修、数々の名作漫画を世に出してきたシュガー佐藤氏が作画という、強力タッグで生み出されたのがこの漫画です。

どこか懐かしさを感じさせる雰囲気の漫画ですが、取り扱う内容は移民問題やトランプ経済といった最新の内容までしっかりおさえています。

もちろん金融の基本や貨幣についての解説も取り扱っているので、タイトル通り日本だけでなく世界の経済についてしっかりと学ぶことができます。

有名漫画家の方が描かれているということもあり漫画のストーリーも練られていて面白く、経済を学ぶという目的だけでなく漫画を読む楽しさも感じられる作品になっています。

2-5.株、FX、世界経済がマンガでわかる!新女子高生株塾

マネー誌の「ダイヤモンドZAi」で連載されていた人気漫画です。

ダイヤモンドZAiが投資関連の内容を扱っている雑誌なので、この漫画も投資関連の内容が多くなっています。

ですが世界経済についての説明もあるため、経済を学ぼうとしている方にも十分におすすめ出来る内容です。

絵には若干癖がありますが、学ぶために必要な要素はしっかりと詰め込まれています。

ちなみに株式投資を中心に書かれている「マンガでわかる株式投資!女子高生株塾」もあるので、経済よりも株式投資について漫画で学びたい方はそちらを読んでみてはいかがでしょうか。

2-6.まんがでわかるピケティの「21世紀の資本」

世界中でベストセラーになったトマ・ピケティの「21世紀の資本」を漫画にしたのがこの本です。

「21世紀の資本」は大ヒットしましたが内容はかなり難解で、経済初心者が読むにはなかなか厳しい本でした。

その内容を経済初心者でも理解しやすいような内容にしてくれたのがこの一冊です。

富の格差にはどのような問題があるのか、日本での格差はどうなっているのかなど、現在の社会が抱えている問題について解説がされています。

2-7.この世で一番おもしろいマクロ経済学

タイトルに漫画と書かれていないので普通の書籍のように思えますが、本を開いてみると漫画形式でマクロ経済について説明されています。

作者は日本の方ではないため日本の漫画とは雰囲気が違いますが、皮肉の効いた独特のノリは読んでいてくせになります。

同じ著者の「この世で一番おもしろいミクロ経済学」、著者は違いますが同シリーズの「この世で一番おもしろい統計学」も出版されているので、この作品の雰囲気にハマってしまった方はこれらの漫画もチェックしてみてください。

2-8.キミのお金はどこに消えるのか

人気作品「中国嫁日記」の作者が、日頃気になるお金の問題について切り込んでいく漫画です。

「中国嫁日記」のキャラクター(作者)たちが登場するので、同作品のファンの方はもちろん、作品を知らない方でも愛らしいキャラクターたちのやりとりを見ながら楽しく経済を学ぶことができます。

漫画が面白いのももちろんですが、本の内容も明治大学経済学部准教授の飯田泰之氏が監修しているため、経済の入門書としてもしっかりと活躍してくれます。

身近なところにある経済問題から学んでいけるので、経済学というと自分とはあまり縁のないように思える方は、まずこの本から読んでみるといいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

8冊の経済に関する漫画に加え、同様のシリーズや関連漫画を数冊紹介させていただきました。

紹介した漫画を見ると分かる通り、経済についての漫画といっても取り扱っている内容は様々です。

身近な問題を扱っている本があれば、社会全体の問題について扱っている本もあり、何を学びたいかによって選ぶ漫画が変わると思います。

どのような問題について知りたいのかを考えてから、それに合った漫画を選んでみてください。

 

 

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