x個人投資家の勝率とはパフォーマンスを上げるための勉強の必要性とおすすめ無料セミナーを紹介する。

近年はNISAやiDeCoが出てきたこと。

アベノミクスで株価が上昇したことで個人の中にも投資を行う個人投資家の方が増加しています。

 

実際、日本取引所グループが纏めた個人株主数の推移は右肩あがりとなっています。

 

個人株主数の推移

日本証券取引所グループ『2017年度株式分布状況調査の調査結果について』

 

タッイーシ
上記の数は各企業の個人株主数の単純合算なので当然だぶりはあるが、個人投資家の数が増えておるのは間違いないの。

アホヤン
ほー!!皆んな投資に乗り出しているんですね!!しかし、結局皆さん利益が出てるんでしょうか??

 

周りの人も投資を始めてるし、自分も株式投資をはじめてみよう!!

よく大儲けした!って話は聞くけど、人は自分が損をした話は公言しない生き物。

 

周りで大きく損失をだしている人は見かけないけど、実際のところ個人投資家は勝てているんだろうか?

という疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。

 

本日は結局のところ、個人投資家の勝率はどれくらいなのか?

また個人投資家として勝てるようになるには、どうすれば良いのか?

という点についてお伝えしていきたいと思います。

半分以上がまけている!?個人投資家の勝率

個人投資家のデータとして公式に纏めている資料は存在しません。

 

実際のデータとしては『マイトレード』という個人投資家向けアプリの4万人近いデータを元に東洋経済が纏めたデータが参考となります。

 

以下は2018年度の個人投資家の成績を纏めると以下となります。

2018年利益の割合損失の割合
1月67.20%32.80%
2月28.60%71.40%
3月30.70%69.30%
4月52.10%47.90%
5月42.70%57.30%
6月32.10%67.90%
7月42.00%58%
8月42.10%57.90%
9月61.80%61.80%
10月10.10%89.90%
平均40.94%61.42%

 

昨年、株式投資で勝った人の割合は約40%で、負けた人の割合は約60%となっています。

アホヤン
負けている人の方が多いんですね。

タッイーシ
世の中では90%は負けているという噂もあることや、昨年TOPIXが20%も下落したことを考えると上場だとワシは思うがな。

 

 

 

当然、株式市場には調子のいい年と悪い年があります。

 

以下はTOPIXに対して勝っている割合と負けている割合とTOPIXの成績を横並ぶに比較したものです

 

2018年対TOPIX勝対TOPIX負TOPIX
1月50.60%49.40%+3.37%
2月63.00%37.00%-3.61%
3月52.90%47.10%-3.97%
4月19.60%80.40%+3.55%
5月62.00%38.00%-1.67%
6月43.00%57.00%-0.76%
7月48.30%51.70%+1.30%
8月55.00%45.00%-1.00%
9月18.00%82.00%+5.55%
10月55.00%45.00%-9.41%
平均46.70%53.30%-0.66%

 

対TOPIXに対してみるとほぼほぼ勝率は50%に近くことが分かります。

 

調査の結果は意外に高いのですが、そもそもマイトレードを使用しているという点で、ある程度投資経験者という可能性もあります。

実際のトレード成績はもう少し低くなるでしょう。

アホヤン
しかし、折角投資を行うのであれば、しっかりと利益をだしたいですよね!

タッイーシ
勿論、折角投資を始めるのであれば勝たなければ意味がないからの。

 

雰囲気で株式投資で行なっている投資家は大勢いますが、株式投資は勉強することで確実に利益を得られる可能性が高まる投資なのです。

 

それでは次項でなぜ株式投資に勉強が必要なのか?なぜ勉強で利益を得られる可能性を高めることができるのか?

という点についてお伝えしていきたいと思います。

株式投資は勉強することでパフォーマンスを高めることができる投資分野

アホヤン
勉強ですか...私は勉強は嫌いなんですけどね。。

勉強ときくと学生時代の嫌な思い出が蘇る方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、以下の内容を読んでいただければ、何故株式投資において勉強が必要かつ有効であるかがご理解いただけるかと思います。

何故、株式投資の勉強を行う必要があるのか

世の中には100円時には10円安い野菜を購入するために10分歩いて、いつもとは別のスーパーに通う人もいます。

また1000円安いというだけで携帯会社を乗り換える人もいます。

タッイーシ
しかしの、普段の小さな費用に気を掛けている方でも、時には100万円以上もする株については無頓着に雰囲気で買ってしまう人がおるんじゃ。

アホヤン
確かに、私も好きな企業や、なんとなく上がりそうという理由で銘柄を選んでしまってますね。

 

では何故皆さんは株式投資について勉強せずに雰囲気で投資をしてしまうのでしょうか?

主な理由としては以下の3つが挙げられるのではないでしょうか。

  • 勉強が苦手だから
  • 何から勉強していいかわからないから
  • 勉強する方法がわからないから

 

下の二つは次項以降で説明しますが、まず勉強そのものが苦手だからという方についてです。

特に受験勉強で数学や物理で心が折れた経験がある方にとっては勉強そのものにアレルギーがある方もいらっしゃるでしょう。

 

確かに数学や物理に関しては、殆どの人が大学卒業後使用する機会がなく勉強する意味そのものについて懐疑的になっても仕方ありません。

しかし、株式投資の勉強は投資をする上で確実に必要となる知識です。

 

勉強するか否かで将来の資産が数百万円、数千万円時には億単位で老後の資産に差がついてきます

 

筆者は東京大学の理科1類に入学しましたが、東大に入学することで良い会社に入り高い給料を頂ける可能性が高まるとの思いで辛い勉強も耐えることが出来ました。

タッイーシ
大学受験の場合、収入に間接的に結びつくが直接的ではないのでわかりにくいんじゃ。しかし、株式投資の場合ダイレクトに自分のお金の増減に直結するのでわかりやすいんじゃ。

 

 

そして、資本主義が始まって200年あまりが経過しましたが、現在まで常に最も高いパフォーマンスを上げているのは株式投資なのです。

 

以下は、1800年代後半からの米国の代表的な指数であるS&P500指数ですが、一貫して右肩上がりとなっていますね。

S&P500指数の約150年の長期データ

米『Investing.com』より引用

 

アホヤン
すごいですね!最早リーマンショックの下落など大したことではないように思えてしまいますね。
なんと1871年時点で$1000(約10万円)を投資していたら2015年時点で約26万倍の$259,885,428(2億6000万円)になっているというデータが出ているのです。

タッイーシ
つまりな、平均的な成績を残すだけで大きな資産を構築することができるのが株式投資なのじゃ。

 

 

 

 

 

平均的なリターンをとることは実は非常に簡単です。

 

米国の主な株式指数であるS&P500指数に連動するインデックスファンドに投資することで平均的なリターンは実現できます。

 

 

誰でも利益を出せるのが株式投資の最大の魅力ということができます。

 

更に、個別株投資を勉強するこで大きなリターンを手にすることが可能となるのです。

株式投資にはしっかりとした理論がある

株式投資自体が魅力的な投資主体であり、インデックス投資を行うことで平均的なリターンを得られることが確認できました。

 

更に、個別株投資を極めることによって、信じられない程大きなリターンを獲得することができます。

タッイーシ
最たる例がウォーレン・バフェット氏じゃな。

 

投資の神様と言われるウォーレン・バフェットは株式投資一本で8兆9000億円の資産を築き長者番付世界第3位の地位を獲得しています。(参照:Forbes『世界長者番付』)

 

 

50年以上もの長期間にわたって株式市場の2倍以上の年率リターンを叩きだしており、バフェット氏はただ運がよかっただけというわけではありません。

 

というより、運が良いだけで50年間も良好な成績を出し続けることなど不可能なのです。

 

株式投資には理論株価という理論的に現在の妥当な株価はこれくらいだと算出することが出来ますし、将来の株価も予想することが出来るのです。

 

 

勉強をすることで現在取引されている時価である株価と自分が考える理論的な価格の乖離を見抜くことが出来れば大きな利益を得ることができるようになるのです。

 

 

全く不確実な未来も勉強によって、確実性の高い未来に変えることができるのです。

 

では次に勉強する有効な方法についてお伝えしていきたいと思います。

株式投資を勉強する方法①:投資で長年成功している著名投資家の本から学ぶ

アホヤン
勉強の重要性は理解しました!けどどうやって勉強すれば良いんですか?

タッイーシ
やはり偉大な先人や現役の投資家に学ぶのが一番じゃな。

成功者から学ぶというのが、どの分野であっても有効な戦略となってきます。

 

株式投資を勉強しようと丸善やTSUTAYA等の本屋に足を運ぶ方もいらっしゃると思います。

 

本屋には株式投資だけでも一つのコーナーが用意されており、何百冊もの書籍が並んでいます。

アホヤン
結局、本が多すぎtれ何を選べば良いのかわからないんですよね。

多すぎる選択肢は逆に混乱を招いてしまいますよね。

 

 

本屋の目立つ場所においてある本は、新書や最近成果をあげた投資家の本など注目を引きやすいものが占拠しています。

 

 

しかし、本当に読むべき価値のある本というのは最低でも10年、場合によっては100年近く読まれている長年にわたり金融のプロに愛用されているロングセラーなのです。

タッイーシ
たまたま当たった人の話ではなく長年通用する理論こそが本質的な内容を含んでおるんじゃ。

 

 

株式投資を学ぶ上で外せない投資家と、おすすめの書籍について紹介します。

 

1人目:投資の神様『ウォーレン・バフェット』

 

まずは言わずとしれた投資の神様『ウォーレン・バフェット』です。

ウォーレン・バフェット

(おすすめ書籍)
『麗しのバフェット銘柄』
『バフェット流銘柄選択術』
『バフェットからの手紙』

 

バフェット氏は先ほども紹介した通り、50年以上にわたって最も成功した投資家です。

根本は3人目で紹介するグレアムのバリュー株投資となっています。

 

 

更にバフェットは将来の企業価値の増大までを加味して現在の企業価値を算定しています。

個人でも実践できる考え方が満載ですので何度も手元に置いて読み返すことをおすすめします。

 

2人目:伝説のファンドマネージャー『ピーター・リンチ』

14年間フィデリティ投信のマゼランファンドを運用して運用資産額を700倍とした偉大なファンド・マネージャーであるピーター・リンチ

ピーター・リンチ

Forbesより引用

 

(おすすめ書籍)
『ピーター・リンチの株で勝つ』

『ピーター・リンチの株で勝つ』はまさにアマチュアである個人投資家がウォール・ストリートを始めとした金融街のプロをだしぬく為に必要なことを書いてくれています。

 

 

どのような銘柄が魅力的なのかを個人投資家の視点からも解説してくれています。

更にPER等の指標の考え方についても説明してくれており、多くの投資家に参考にされている名著です。

 

3人目:ウォール・ストリートの父『ベンジャミン・グレアム』

 

 

3人目は既にこの世にはいらっしゃいませんが、バフェットが師匠と仰いだバリュー株投資の産みの親である『ベンジャミン・グレアム』

ベンジャミン・グレアム

Forbes

 

(おすすめ書籍)
『証券分析』
『賢明なる投資家』

 

グレアムの代表的な書籍は彼が生み出したバリュー株投資の真髄について記載されています。

グレアムが活躍した時代は『世界大恐慌』直後の時代で、株式投資に世間が後ろ向きなイメージしか持っていない時代でした。

 

 

しかし、彼は株式投資が最も魅力的な投資であること。

また利益を確実性高くだすためのバランスシートの分析手法について詳しく説明してくれています。

 

しかし、内容は非常に難解で初心者の方が読むと10ページも進まないうちに読むのを諦めてしまうので、

ある程度株式投資に関する知識があるという方向けの書籍となっています。

 

 

著名投資家から得られることは非常に多いのですが、骨が折れるのと体系的に学ぶことができないという欠点が存在します。

 

この欠点を補うために有効な手段が現在活躍している投資家から直接学ぶことです。

 

 

では次に直接投資家から学ぶ方法についてお伝えしていきたいと思います。

現役の投資家から直接講義形式で学ぶ

先ほど紹介した本で学ぶ方法というのは、投資の神様達が書いた内容で読み進めるにも知識が必要となります。

アホヤン
たしかに、私もバフェットの本を読んだことがありますが、途中で難しくて嫌になってしまいました。結局今は本棚の中で埃をかぶっています。。

また、基礎的な内容が学ぶことができない他にも、最新の情報については手に入れることができません。

タッイーシ
名著は理論としては確立されていても、変化しつづける世界経済・投資環境には完全には対応できておらんからの。

 

 

投資の勉強で挫折して、投資を諦めてしまうのは非常に勿体ないのです。

 

しかし、現役で活躍している投資家からわかりやすく体系的に投資についての知識を手に入れることができたら非常に嬉しいですよね。

 

そんな方におすすめなのが投資だけでなく、金融・経済を含めた金融リテラシーを身につけることができる『お金の学校』が選択肢となります。

 

 

2019年から運営を開始した『Global Financial School』がおすすめできる『お金の学校』です。

 

20年以上の投資歴があり20社以上を運営している実業家であり、更にテレビでも資産運用を芸能人に対してわかりやすく講義している代表者によって運営されています。

 

 

彼は世界中を飛び回り、株だけではなく、債券、不動産について徹底的に実践しており、投資家としての生の情報を、誰よりもわかりやすく伝えてくれます。

 

Global Financial Schoolは有料なのですが、他の『お金の学校』よりも圧倒的に安い価格で高品質の講義を提供しています。

 

 

GFSはお試しとして無料セミナーである、『お金の達人入門講座』を開催していますので、参加を検討してみてはいかがでしょうか。

 

無料セミナーですが勧誘を特に受けるわけでもなく、今後の投資人生に役立つ内容が満載となっています。

 

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まとめ

株式投資は平均的な投資を行うだけで確実に利益がでる投資にも関わらず、個人投資家の半分以上が損失を被っているという結果がでております。

 

しかし、株式投資にはしっかりとした理論があり、勉強することで確実に投資成績を引き上げることが可能となります。

 

著名投資家の名著から学ぶという手もありますが、メディアでも活躍している現役の投資家から直接基礎から体系的に学んでいく『お金の学校』という選択肢も検討してみるよよいでしょう。

 

 

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なぜ今お金を学ぶのか?

 

老後はどのくらいのお金が必要ですか?

何歳まで働き、どのくらい稼げますか?

皆さんの祖父母世代は、銀行にお金を預けているだけで金利が10%、親世代は7%がつきました。

今は、0.01%しかつきません。

資産が倍になるまでの年数は、10%であれば7.2年。 7%だと10.2年。

今の日本の、0.01%だと6932年かかります。

昨今の2000万円問題もあり、投資による自助努力で、老後資産を築き自身の身を守る必要が出てきてます。

しかし、焦って投資を進めてしまうのはおすすめしません。 必ず失敗します。

また、資産運用を始めるにあたり、まずはセミナーに足を運ぶ選択肢もあります。

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