【泉正人】評判のファイナンシャルアカデミー代表の著書『世界標準のお金の教養講座』を紐解く!

泉正人氏は『お金の学校』の先駆けである『ファイナンシャルアカデミー』の代表です。

本日は彼の著書である『世界標準のお金の教養講座』について読者として読んだ感想をレビューしていきたいと思います。

世界標準のお金の教養講座

筆者の所感も交えてお伝えするので、本の内容そのままではないことはご了承下さい。

信用こそが最大の資産である

まずは第1章で信用が最も大事な資産であることを伝えてくれています。

信用が何よりも大切な理由

信用があれば、お金を稼ぐことができますし、お金も低い金利で借りることができます。

例えばサラリーマンとして働いている方でも信用を構築することで出世し最終的に給料を引き上げることができます。

また、私のように起業している場合でも今までの信用を元にお金を稼ぐことが出来たりします。

信用は目には見えませんが、将来お金を稼ぐ上で最も重要な無形資産なのです。

 

更にお金を借りるときも信用が非常に重要になってきます。

例えばお金を自分が貸す側だとして、信用が高くて返済が確実な企業に対しては低い金利で融資を実行できます。

一方、まだ設立間もなく返済可能性が不透明な企業には高い金利を要求しなれば融資を実行するのは厳しくなります。

お金を稼ぐにしても、お金を借りるにしても一番重要なのは信用なのです。

信用を構築する方法

信用を構築するのは積み重ねでしか構築できません。

例えばサラリーマンの方であれば、日々の仕事をしっかりと遂行することで信用が積み重なっていきます。

また、自営業の方は取引先や顧客に対して確りとした価値を提供することで信用が積み重なっています。

 

更に、学生の方にもあてはまります。

例えば、高校生の方の中には大学受験の勉強は社会にでてから役に立たないと勉強に精がでない方もいらっしゃると思います。

しかし、重要なのは頑張って努力して競争に勝ち抜いて良い大学に合格した実績を作ることにあるのです。

 

一流大学に入ったという実績は、努力ができる人であるという信用を構築することになります。

学歴社会がなくならない要因は、20歳前半の若者の信用力をむるために最も学歴が公平性のある指標であるという点が考慮されているのです。

『お金』には三つの価値がある

『世界標準のお金の教養講座』という本ですから、『お金』についても触れています。

私も大学の経済学部で学んだ内容なのですが、『お金』には三つの価値があります。

お金の価値①:尺度価値

まず一つ目は尺度としての価値です。

例えば街を歩いていてレストランのメニューに価格がついているのも、服に価格がついているのも『お金』の尺度価値です。

人それぞれに違う感覚がありますが、びしっと価格を決めてくれるのが『お金』の価値なのです。

 

お金の価値②:交換価値

『お金』がない世界では物々交換に成らざるをえません。

交換する時に、わざわざ交換するモノを運ばなければいけませんし、モノ同士が同じ価値でないと交換が成り立ちません。

大量の肉と米を交換する場合にも、持ち運びするのは非常に大変ですよね。

効率的な流通が滞ってしまうのです。

お金の価値③:貯蔵価値

最後が貯蔵価値です。

先ほどの例で肉を米と交換したい場合に、肉は常に新鮮ではないので腐らせてしまいまう。

肉も腐ってしまっては価値が無くなってしまうのです。

一方、お金に交換しておけば腐ることががないので、価値を貯蔵しておくことができるのです。

そして、この貯蔵価値こそが投資に直結してくるのです。

投資は貯蔵価値を上手に活用した方法

投資は銀行預金に貯蔵するのではなく、株や債券、不動産に投資をすることで価値を貯蔵しながら増やすという手法です。

『お金』が存在するからこそ、投資が可能になったのです。

正しく活用して、『お金』の価値を増加させていかないと勿体ないですね。

価値を見極める力を養う重要性

実際の価値と価格は常に乖離しています。

使用価値>実際の価格の商品を購入しよう

たとえば皆さんがアパレルショップにいって服を選んでいたとします。

皆さんが値札を見ずに服の価格を予想した時の金額が皆さんの使用価値だとします。

例えば、皆さんの使用価値は1万円だったとしましょう。

 

仮に実際の価格が8000円であった場合は、先ほどの使用価値に対して割安なのでお得な買い物であるということができます。

一方、1万2000円であった場合は使用価値よりも高いので割高であり購入するべきではない服となります。

 

企業価値 > 株価の銘柄を購入しよう

価値と価格が異なるのは生活物資だけではありません。

株式投資において普段皆さんが触れている株価というのは、服でいうところの値札でしかありません。

しかし企業の実際の価値と株価は常に乖離しています。

 

企業の実際の価値に対して株価が割安であれば投資妙味がありますが、逆に割高であれば投資する価値はありません。

バフェット等の著名な投資家もおっしゃってますが、最終的に長期的にみれば企業の株価は企業の本質的な価値に収斂していきます。

お得な掘り出し物を見つけ出すことができれば、大きな資産を構築することができるのです。

 

『お金の学校』で企業の本質的な価値を見極める目を養おう

株価は誰の目にも確認することが可能です。

しかし、株価の価値はしっかりと勉強していないと算出することができません。

 

せっかく『企業の価値』>『株価』の銘柄を購入することを頭では分かっていても、

肝心な『企業の価値』が分かっていなかったら意味がありません。

 

自分で独学で投資の勉強ができる方は良いのですが、

独学に自信がないという方や、勉強の仕方が分からないという方にオススメなのが『お金の学校』です。

 

泉正人氏はファイナンシャルアカデミーを運営していますが、

質、量、価格の安さともにおすすめなのは私も実際に入会して学んでいる『グローバルファイナンシャルスクール(GFS)』です。

GFSでは現役の投資家や金融の専門家によって基礎から実践的な内容まで網羅的に教えてくれています。

講義時間は既に200時間となっており、将来的に1000時間を目指すべく日々拡大していっているのを生徒として目の当たりにしています。

 

以下にてGFSの魅力について詳しくまとめていますので、参考にしてみてください。

まとめ

まずは信用を積み重ねて『お金』を構築できる信用資産を構築することが非常に重要です。

また、『お金』の価値の一つである貯蔵価値を最大限生かして『お金』を増やすというマインドが重要になってきます。

 

本質的な企業の価値に対して低い株価で取引されている企業の銘柄を購入することで資産を増やすことができるのです。

本質的な企業の価値を見極める目を養うにあたっては『お金の学校』を活用するのも一つの有効な手となるでしょう。

 

 

関連:[ファイナンシャルアカデミー(FA)]お金の学校の先駆者について総まとめ!金融リテラシーを効果的に高めよう。

なぜ今お金を学ぶのか?

 

老後はどのくらいのお金が必要ですか?

何歳まで働き、どのくらい稼げますか?

皆さんの祖父母世代は、銀行にお金を預けているだけで金利が10%、親世代は7%がつきました。

今は、0.01%しかつきません。

資産が倍になるまでの年数は、10%であれば7.2年。 7%だと10.2年。

今の日本の、0.01%だと6932年かかります。

昨今の2000万円問題もあり、投資による自助努力で、老後資産を築き自身の身を守る必要が出てきてます。

しかし、焦って投資を進めてしまうのはおすすめしません。 必ず失敗します。

また、資産運用を始めるにあたり、まずはセミナーに足を運ぶ選択肢もあります。

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