不動産投資で評判のよい日本財託とは?特徴とメリット・デメリットを解説

最近ではサラリーマンでも副業を認める会社も増え、働き方が変わってきています。

株式投資、仮想通貨、外貨預金など様々な投資の情報が飛び交っていますが、不動産投資もその1つです。

 

不動産投資の中でも小規模物件が少額から始められるため、資金が少ない人でも気軽に始められることから特に人気があるようです。

そこでこの記事では、中古ワンルームマンションを専門に扱う日本財託の特徴、セミナーの概要、日本財託の口コミ・評判やセミナーの口コミ・評判、メリット・デメリットまでご紹介いたします。

 

日本財託とは

1990年10月の創業当初は、茨城県や群馬県でアパートを販売していましたが、現在は東京23区で中古ワンルームマンション投資を中心に扱っている不動産投資会社となっています。

バブル期を経験していますが、順調に成長を続けている企業です。

 

具体的には、2019年10月末時点で、マンション管理数22,276戸、オーナー数8,019人、全体入居率99.47%、販売分入居率99.71%、2018年9月時点での連結売上高は、290億2,300万円、連結経常利益が、20億2,800万円になります。

この業界で30年弱、投資用中古ワンルームマンションを取り扱っていますので、歴史と経験に裏打ちされたノウハウも豊富で、同業他社とは一線を画します。

 

※参考 日本財託グループ 「会社概要」
http://www.nihonzaitaku.co.jp/company/about.html

 

日本財託の特徴

通常、2,000万円の物件があった場合、70万円の仲介手数料が発生しますが、日本財託の場合、物件と物件をつなぐ仲介をしているわけではないので、物件購入時の仲介手数料は0円です。

あわせて空室保証制度があります。空室保証制度とは、購入した物件が空室になった場合でも購入から5年間は、一定額の家賃を保証するという制度です。

 

家賃の滞納保証制度もあります。こちらは家賃滞納があった場合、100%保証するという制度です。

物件を管理するための管理費、いわゆる管理委託料は月額3,000円と業界最安値です。

 

毎月3,000円を支払うことで、入居者募集や更新手続き、リフォーム、退去時の精算、家賃滞納の督促、カギの交換などすべて行います。

またこれとは別に24時間365日の入居者専用のコールセンター業務、不動産管理相談窓口であるオーナー事務局といった賃貸管理にかかわるすべての業務を行っています。

 

日本財託で仕入・販売している物件は、新しい耐震基準を満たしている物件のみです。

新しい耐震基準は、阪神大震災や東日本大震災クラスの巨大地震がある日本では必ず満たしておくべきものだと言えるでしょう。

 

手持ちの資金が少なくても提携している金融機関が10社ありますので、返済計画を組みつつ最適なローンを組むことも可能です。

※参考 日本財託グループ 「ご紹介物件の7つの特徴」
http://www.nihonzaitaku.co.jp/invest/inv02/index.html

 

日本財託の無料セミナーの概要

日本財託で人気の高いセミナーは、サラリーマン向けの東京都内中古マンションセミナーです。

具体的な内容は、都内の中古マンション投資の魅力、中古マンション投資のリスクと対策、どのような物件を選んだらよいのか、リスクを予測し、損失をどのように最小限にするか、レバレッジをかける際の裏技など、これから物件を購入する人もそうですが、既に物件を購入した人にも参考になるような内容です。

 

無料セミナーは大規模のものから小規模セミナーまで、随時開催されていますので、初心者の方でも気軽に参加できるようになっています。

※参考 日本財託グループ 「セミナー・書籍」
http://www.nihonzaitaku.co.jp/activity/?link=G_NAVI

 

日本財託の評判・口コミ

日本財託の評判・口コミと随時開催している無料セミナーの評判・口コミをまとめました。

 

日本財託の評判・口コミ

・将来、不労所得が欲しいと考え、友人から日本財託を紹介してもらい、2戸購入した。

営業担当は懇切丁寧で不安なく手続きをしてもらえたり、購入後も質問に回答してくれたり、感謝している。

 

繰り上げ返済もできて1戸は完済した。これからも末永くお付き合いしたい。(40代女性)

・不動産関係の仕事をしていて付き合いも長いので、日本財託からマンションを購入しました。

 

他の会社も同じように契約しているが、他の会社は、契約期間満了時に、事務的で冷たい印象ですが、日本財託は、同じ契約でも契約に対する感謝の気持ちと温かいメッセージが届きます。

それで日本財託の担当に相談し、ほかの会社の管理も日本財託に切り替えを相談し、問題なく、切り替えができた。感謝している。(50代男性)

 

・営業が誠実で企業としての姿勢も素晴らしい。この一言に尽きます。不動産会社よりも仕事やオーナーに対し、真摯に向き合っていると感じます。(40代男性)

・滞納金額が200万まで膨らみ、日本財託に相談したら、1週間以内に現地調査し、空室状況を確認、入居募集や内装工事を実施してくれました。

 

家賃滞納している入居者には返済計画を提示し、日本財託の頼もしさを感じた。(78歳男性)

 

日本財託の無料セミナーの評判・口コミ

・営業色が強い内容ではなく、終始和やかで安心感があった。(30代男性)
・他社のセミナーも参加したが、日本財託さんのセミナーが断トツで品質が高く、勉強になった。会場や受付の雰囲気がよかった。(27歳男性)

・日本財託のマンション投資は堅実でよい投資法だと感じた。めんどくさがりな私でもできそうな点でも魅力を感じた。(32歳男性)
・会場の雰囲気がよく、話の内容も納得のできるものだった。(38歳女性)

 

無料セミナーの評判に関しては、おおむね和やかで雰囲気がよかったという口コミが多いようです。

営業色が強いという印象はなさそうですので、年齢に関係なく、気軽に参加しても問題ないようです。

 

※参考 日本財託グループ 「マンション投資 無料相談会参加者の声」
http://www.nihonzaitaku.co.jp/seminar/s_work/voice.html

 

日本財託のメリット・デメリット

・メリット
まず入居率が99%を超えている点です。

人口が減少しており、昨今は空き家問題も全国的に広がってきていますが、その中で入居率99%越えは素晴らしいと言えます。

 

また管理委託料が月3,000円で、マンション管理にかかわるすべての業務を行ってくれます。

空室保証制度と滞納保証制度があるのもメリットの1つです。

 

空室保証制度は、購入から5年間は査定賃料下限の80%まで保証。

滞納保証制度に関しては、現在設定されている賃料の100%を保証してくれます。

 

・デメリット
中古ワンルームマンション専門なので、扱っている中古ワンルームマンションに限られます。

また物件数も少ないため、自分の希望した物件が見つからない可能性もあります。

 

まとめ

中古ワンルームマンションを専門に扱う日本財託の特徴、セミナーの概要、日本財託の口コミ・評判やセミナーの口コミ・評判、メリット・デメリットまでご紹介いたしました。

30年弱、業界をけん引してきた老舗ですので、経験とノウハウも豊富ですから、これから不動産投資を始めたい方や興味がある方は、セミナーに参加してみるといいでしょう。

 

無料セミナーは口コミによると雰囲気も和やかで、営業色も感じられないようですので、気軽に参加し、不動産投資はどういうものか感じをつかむのにもよいのではないでしょうか。

 

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なぜ今お金を学ぶのか?

 

老後はどのくらいのお金が必要ですか?

何歳まで働き、どのくらい稼げますか?

皆さんの祖父母世代は、銀行にお金を預けているだけで金利が10%、親世代は7%がつきました。

今は、0.01%しかつきません。

資産が倍になるまでの年数は、10%であれば7.2年。 7%だと10.2年。

今の日本の、0.01%だと6932年かかります。

昨今の2000万円問題もあり、投資による自助努力で、老後資産を築き自身の身を守る必要が出てきてます。

しかし、焦って投資を進めてしまうのはおすすめしません。 必ず失敗します。

また、資産運用を始めるにあたり、まずはセミナーに足を運ぶ選択肢もあります。

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