若手サラリーマンにおすすめの自己投資を紹介!将来のために自分に投資をしよう。
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筆者は大学卒業後20代をサラリーマンとして勤しんでいました。

サラリーマンとして数年働くと仕事にも慣れてくるものの、本当にこのままでいいんだろうか?

 

何かスキルをつける必要があるのではないか?投資を勉強した方がいいのではないか?

と思い悩む時期が訪れることと思います。

アホヤン
自分の人生人生の今後について思い悩むのが20代のリアルですよね。

 

20代というのは長い人生の中で、まだまだ研鑽を積むべき期間で様々な知識をつける時期かと思います。

投資の世界でも早い段階で投資をした人が将来的にも大きな利益を手にすることはバフェットが証明していますが(※)

ユッキーチ
自己投資においても早ければ早いほど効果が大きいのじゃ!
(※)御年90歳の投資の神様バフェットの資産の99%はなんと50歳以降の投資によって形成されたものなのです。

今回20代の若手サラリーマンの方に向けて、おすすめできる自己投資4選をお伝えしたいと思います。

自己投資①:転職活動を行い自らキャリアを積み上げる

 

まずは現在の職場に不満があるのであれば、不満を抱え込むのではなく新たな職場を模索するというのが大きな選択肢です。

お金ではなくて自分の時間を自分に投資をするタイプの自己投資です。

 

幸いにして日本でも現在労働市場は流動化しており、転職は容易にできる時代が到来しています。

総務省の2018年度版労働力調査によりますと、転職者数は年々増加しています。

総務省による増加する転職者の推移

 

ユッキーチ
終身雇用が一般的ではなくなってきておる表れじゃな。入社した会社=定年を迎える会社ではなくなってきておるのじゃ。

 

20代というのは特別な期間で、特に特別なスキルがなかったとしても、今後のポテンシャルを見込んで採用をしてくれる業種もたくさんあります。

アホヤン
就職活動に失敗してもまだ諦めるのは早いということですね!自分のキャリアを考えなおすのも立派な自己投資ですね。

また先ほどの総務省のデータでも15歳〜35歳での転職率が非常に高くなっており、

まだキャリアが定まらない若手のうちが転職の最大のチャンスといえるでしょう。

年代別転職率

筆者の同期でも数多くコンサルティング会社に転職を果たしましたし、グーグルやAmazonのようなテクノロジー企業に転職した人もいます

 

または成長を求めてベンチャー企業に転職した友人も多くいます。

まずは転職サイトに登録してみるとよいでしょう。

 

日々スカウトが来ますので、自分が興味のある業界については模索してみるとよいでしょう。

転職エージェントは貴方が転職を成功させると企業から報酬をもらえるので、

利益共同体との立場で親身になって相談にのってくれるはずです。

自己投資②:MBA等の留学で自身の価値を引き上げる

転職における自身の価値を最大限に高めるためMBA等の留学に行く人も相応にいます。

 

海外のMBAを経験することで、コンサルティング会社に高いポジションで転職できる可能性が高まるほか、外資系銀行に転職して、ゆくゆくはエリートの中のエリートであるPEファンドに転職する方もいらっしゃいます。

 

方法としては2つあり、1つは自分が務めている会社の制度を利用して留学するパターンです。

会社の制度を利用して会社に投資をしてもらうので、自己負担がないののがメリットです。

ユッキーチ
しかしメリットばかりではないぞ。
まず一流企業勤務の社員しかMBAの社費留学制度は用意されておらず更に熾烈な社内競争を勝ち抜かなければいけません。

 

また当然会社としてもMBAから帰還したあとに会社に貢献するために社費留学制度を設けているので、

MBAから帰還後に例えば5年間は勤務を継続しなければいけない等の制約が殆どの場合つきます。

アホヤン
帰ってきて、すぐ転職されては会社側としては費用の負担損ですもんね。
仮に制約を守らない場合は留学費用の部分負担を求められます。
最近は筆者の務めていた総合商社業界でも最終的に転職する割合が高いことから、MBA留学の枠は少なくなっており、より難しい選択肢となっています。
もう一つの選択肢は自分で留学費を支払ってMBAにいくケースですが、
障壁としてはまず金銭面です。
例えば一番有名なHarvard大学のMBAによれば1年間のコストは寮費も含めて、独身の場合$110,740です。
MBAは基本二年間なので寮費と授業料のみで約2500万円が必要となる計算になります。

アホヤン
2500万円!!非現実的な金額ですね.....

更に生活費まで含めると3000万円程度は必要です。

そして会社ではなく個人で受けるとなると合格確率も下がり、

 

筆者の周りでも東大卒の帰国子女でも会社を休職してMBAに挑むも、悉く落ちて結局会社に戻るという人も数多くいます。

自己投資③:副業で自分で稼ぐ手段について模索する

最近は日本でも副業解禁の流れが本格化しています。

本業にプラスして収入を得ることができると気持ち的にも夢が膨らみますし、

会社だけに依存しない生活を手にすることができるので精神的に余裕が出ます。

アホヤン
とはいっても何から始めていいかわからないのですが...

ユッキーチ
世の中にはいくらでも稼ぐ手段はある
たとえば、クラウドワークスに登録することで、自分にあった仕事を探して取り組むことでお金を稼ぐことができます。
HP制作ができる方であればHPの制作を受託して報酬をもらうこともできますし、
イラストを描ける人であればイラストを描いてお金を稼ぐことができます。
特に技術的なものを持っていない人でも、記事を書くことで1文字数円で記事を書いてお金を稼ぐことができます。

ユッキーチ
自分の労力を投下してお金を稼ぐ自己投資じゃな。

 

他にもブックオフで安く仕入れた本をヤフオク!やメルカリに出品して差益を稼ぐ、

せどりも代表的な副業としてあげられます。

自己投資④(おすすめ):金融リテラシーを高め資産形成を真剣に考える

今までお伝えしてきた自己投資は労働収入を増やすために必要な自己投資です。

金融リテラシーを高めることで今後老後の資産を飛躍的に上昇させることができます。

ユッキーチ
ところでアホヤン。君の一番の資産てなんだと思う?

アホヤン
銀行口座の中に入っている20万円の預金ですかね。。

ユッキーチ
(少ないの。。)違うんじゃ。君の一番の資産は今後労働で稼ぐ収入なんじゃ。

 

20代のような若い人は基本的に給料が少ないので現時点での資産は殆ど存在していませんが、今後サラリーマンであれば2億円〜3億円を稼ぎます。

 

将来稼ぐ2億円〜3億円、つまり将来の労働収入こそが最大の資産なのです。

アホヤン
今まで説明してきたのは将来の労働収入である2億〜3億円を増やすための自己投資なんじゃ。

 

 

金融リテラシーを高めることで将来労働で稼ぐ収入を増やすことはできませんが、効率よく資産を形成することができます。

例えば今後30歳以降60歳まで100万円ずつ貯蓄するとします。

 

単純に貯蓄すると3,000万円となりますが7%で運用することができれば約9500万円

10%で運用できれば約1億6500万円に増加させることができます

金融リテラシーを持った場合の形成される資産

アホヤン
増加の仕方がすごいですね!

ユッキーチ
これがいわゆる複利効果じゃな。
実はここで紹介した7%-10%の利回りというのは簡単に実現できる利回りです。
以下は米国の200年間のS&P500指数のチャートですが200年間平均して8%の運用リターンをあげています。
S&P500指数200年間チャート

 

ちなみにこの50年間でみると10%近いリターンとなっているので、7%-10%の運用利回りは米株のインデックス連動投信やETFに預け入れることで簡単に実現できるのです。

 

これは本当に基本的なことなのですが、ほんの少しの金融リテラシーをもつことで、将来的に人生で形成することができる資産に大きな差ができてくるのです。

 

更に金融リテラシーを高めることで、更に高い運用リターンを達成することもできます。

そもそも毎年投資に回す金額を100万円から200万円、300万円と増やすことも可能となります。

 

将来的に大きな資産を築くための金融リテラシーを20代のうちで自己投資で獲得することは最も効率的なのです。

筆者も実際に学んでいるGlobal Financial School(通称:GFS)では基本的な経済・金融の内容から、

 

資産運用方法について著名実業家兼投資家から学ぶことができますので以下GFSについて纏めている記事をご覧いただければと思います。

 

まとめ

20代は自己投資を行うことで将来の資産に大きな影響を及ぼす重要な時期です。

自己投資の種類としては将来の労働収入を増やす為と、得た収入を増やす運用収入で増やす為の二種類があります。

 

前者は、転職、留学、副業で達成することができます。

後者は金融リテラシーを身につけることで飛躍的に将来の資産を増加させることができます。

 

前者はある程度の労力と行動が必要になりますが、後者はほんの少しでも努力をするだけで大きな効果を得ることができおすすめの自己投資法といえます。

 

 

関連コンテンツ:【金融・マネーの知識】リテラシーを高める意義・必要性を徹底的に解説。正しい「勉強」は老後の生活を救う!

なぜ今お金を学ぶのか?

 

老後はどのくらいのお金が必要ですか?

何歳まで働き、どのくらい稼げますか?

皆さんの祖父母世代は、銀行にお金を預けているだけで金利が10%、親世代は7%がつきました。

今は、0.01%しかつきません。

資産が倍になるまでの年数は、10%であれば7.2年。 7%だと10.2年。

今の日本の、0.01%だと6932年かかります。

昨今の2000万円問題もあり、投資による自助努力で、老後資産を築き自身の身を守る必要が出てきてます。

しかし、焦って投資を進めてしまうのはおすすめしません。 必ず失敗します。

また、資産運用を始めるにあたり、まずはセミナーに足を運ぶ選択肢もあります。

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