【お得情報】ダウンロードしておくと便利な株・金融・経済関連のスマホアプリ7選を紹介!
【お得情報】ダウンロードしておくと便利な株・金融・経済関連のスマホアプリ7選を紹介!

近年ではゲーム感覚で株のシミュレーションや練習ができるアプリが豊富です。

実際に株取引を行う際も、インターネット回線が充実しているため、昔のようにパソコンではなく、スマホを使って株式投資を行う方も多いことでしょう。

 

そこで、今回は株式投資にオススメのアプリを紹介しましょう。

すでに株取引を行っている方はもちろん、興味はあるのに、なかなか始められていない方も必見の内容です。

 

株アプリの選び方。押さえるべき4つのポイント</2h>

株取引ができるアプリは非常に多くの種類があります。

多くの種類の中から自身が選んで取引を行うわけですが、どの株アプリを選ぶかということは、どの証券会社を選ぶかということにつながります。

 

証券会社によって取引手数料に差があるため、慎重に選ばなくてはいけません。

また、どのアプリを使っても株取引をすることはできますが、アプリによって使いやすさにも差があります。

 

そこで、株アプリを選ぶ際に押さえておきたい4つのポイントを解説します。

 

ポイント①:株式売買をスムーズに行うことができるか

スマホで株取引を行う場合、パソコンに比べて小さな画面で取引を行います。

そのため、取引を行う画面は見やすく、まとまっている必要があります。

 

銘柄検索から、現物取引や信用取引、成行注文や指値注文の選択をスムーズに行うことができるかどうかが大切です。

小さな画面で作業を行うため、間違えてしまうことがないように、株式売買をスムーズに行えるアプリを選ばなくてはいけません。

 

ポイント②:株価チャートは見やすいか

株取引を行う際、株価チャートが非常に大切です。

そのため、株価チャートの見やすさも株アプリを選ぶポイントの1つです。

 

アプリによってはチャートの表示方法に違いがあり、テクニカルチャートの選択ができるものもあります。

株取引を行う際は、チャート分析が大切になるため、株価チャートの見やすさや使いやすさもアプリを選ぶポイントです。

 

ポイント③:リアルタイム情報などのさまざまな情報を取り入れやすいか

株の値段はさまざまな状況により変動するものです。

確実な未来は誰にもわかりませんが、予想はできます。

 

そのためには、保有銘柄や登録銘柄のリアルタイム情報が必要不可欠です。

株アプリではアプリ上でニュースを更新してくれたり、アプリからインターネットページへアクセスできたりするものもあります。

 

株取引に必要なリアルタイム情報を取り入れやすいかどうかも株アプリを選ぶポイントの1つです。

 

ポイント④:登録銘柄や保有銘柄の管理がしやすいか

株式投資を行う際、今後の動きが気になる銘柄を登録銘柄としたり、保有銘柄の管理が必要になったりします。

そのため、情報管理のしやすさもアプリを選ぶポイントの1つです。

 

登録銘柄の登録可能銘柄数はアプリによってさまざまです。

100銘柄程度のものもあれば1,000銘柄以上登録できるものもあります。

 

また、保有銘柄の状況が一目でわかるように、情報が整理された画面であることも必要です。

株アプリを選ぶ際は、登録銘柄や保有銘柄の管理のしやすさも大切なのです。

 

株取引に便利なオススメ無料アプリランキング3選

上記では株アプリを選ぶ際の4つのポイントを解説しました。

ここでは、それらのポイントを押さえた、オススメ無料アプリの紹介をします。

 

第3位:岡三オンライン証券 岡三ネットトレーダーWEB2

オススメ株アプリランキング第3位は、岡三オンライン証券の岡三ネットトレーダーWEB2です。

ほとんどの証券会社は株分析を行うデータとして四季報によるデータを提供しています。

 

しかし、岡三証券はロイターによる情報を提供してくれるのです。

他の証券会社が提供してくれるデータとは、違う側面から見たデータを確認できます。

 

また、89種類ものランキングが用意されていますので、ランキングを活用した銘柄検索にも有効的です。

岡三ネットトレーダーWEB2は銘柄について調べる際に、他の証券会社と差別化できるアプリとなっています。

 

第2位:楽天証券 iSPEED

オススメ株アプリランキング第2位は楽天証券のiSPEEDです。

楽天証券のiSPEEDは効率的に情報収集を行えるアプリです。

 

ホーム画面で各指標の現在値がわかるだけでなく、本日の決算発表ということで、当日に決算発表を行う企業の一覧を作成してくれています。

そこから、各企業の画面に移動することもできるため、トレンド企業を見逃すこともありません。

 

また、「トウシル」や「日経テレコン」などを無料で閲覧できることも、オススメポイントの1つです。

アプリ上でトレンドやニュースを確認できるため、リアルタイムな情報を入手できます。

 

チャート画面に関してもトレンドラインを描くことができるなど、テクニカル分析に使える機能が豊富です。

楽天証券のiSPEEDを使うことで、より効率的に情報収集を行えます。

 

さまざまな情報に触れられるため、株式投資の勉強にもなるアプリです。

 

第1位:SBI証券 HYPER

オススメ株アプリランキング第1位はSBI証券のHYPERです。

SBI証券のHYPERは、株アプリを選ぶ際の4つのポイントをしっかりと押さえたオールマイティーなアプリです。

 

このアプリは、株取引時の注文画面が非常にわかりやすく構成されています。

スマホで注文を行う際は、パソコンに比べ小さな画面で行うことになるため、見やすくわかりやすい画面構成はとても大切です。

 

チャート画面についても、楽天証券同様トレンドラインを描くできるなど、非常に便利です。テクニカル分析に必要な設定も一通り揃っています。

また、銘柄を検索する際、通常は銘柄コードや企業名を入力しなくてはいけません。

 

しかし、HYPERの場合はキーワード検索ができたり、検索した銘柄の詳細も調べたりできるため情報収集力も高くなっています。

登録銘柄や保有銘柄の管理についても非常に便利です。

 

登録可能銘柄も10,000銘柄と圧倒的に高く設定されているなど、保有銘柄の管理画面も見やすく構成されています。

SBI証券のHYPERは株アプリの中でも自信を持ってオススメできるアプリです。

 

番外編:iPhone、iPad限定Appleファイナンス

ほとんどの株アプリはiPhone、Android共通になっています。

しかし、iPhoneの場合はデフォルトでAppleファイナンスというアプリが搭載されています。

 

これはApple社のデバイス限定のアプリになっており、Android端末では使用できません。

Appleファイナンスは株情報を端末と連動させることができ、プッシュ通知の項目に株情報を追加できます。

 

Apple製品を普段から使われる方はAppleファイナンスも使うことにより、より知識を深めることができるでしょう。

 

まとめ

株取引ができるアプリは多く存在しますが、その中で、どのアプリを使うかがとても重要です。

そのために、使いやすさや見やすさを意識して選ばなくてはいけません。

 

今回解説したアプリを選ぶ際の4つのポイントとオススメした3つのアプリを参考に、ぜひ自身がもっとも使いやすいアプリを選択してください。

 

 

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皆さんの祖父母世代は、銀行にお金を預けているだけで金利が10%、親世代は7%がつきました。

今は、0.01%しかつきません。

資産が倍になるまでの年数は、10%であれば7.2年。 7%だと10.2年。

今の日本の、0.01%だと6932年かかります。

昨今の2000万円問題もあり、投資による自助努力で、老後資産を築き自身の身を守る必要が出てきてます。

しかし、焦って投資を進めてしまうのはおすすめしません。 必ず失敗します。

また、資産運用を始めるにあたり、まずはセミナーに足を運ぶ選択肢もあります。

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