株式投資でリターンを得るためにも、前提知識は欠かせません。

ここでは、株にまつわる絶対に押さえておくべき用語を紹介しています。

 

日経平均株価

株式用語で必ず出てくる言葉が「日経平均株価」です。

ところが、日経平均株価が一体何の役に立っているのかを正確に知っている人はあまりいないのではないでしょうか。

 

そこで、この記事では株初心者でも日経平均株価を理解できるよう、定義や計算方法をわかりやすく解説します。

 

 

TOPIX

 TOPIXとは東証株価指数のことです。

東証市場第一部に上場している国内の全株式を対象とし、その時価総額を数字にしたもの。

 

TOPIXの数値は、東京証券取引所が毎秒算出し、発表しています。

ニュース番組の経済情報でも、毎日発表されていますね。

 

 

S&P500指数

アメリカ市場の株価指数は、ダウ平均がもっとも有名ですが、S&P500指数について抑えておくことも重要です。

ダウ平均とS&P500指数という株価指数の名前は知っていても、具体的な構成銘柄などについては詳しく知らない方も多いのではないでしょうか?

 

また、S&P500指数には、指数に連動するETF・投資信託があるため、インデックス投資をすることも可能です。

 

 

ダウ平均株価

ダウ平均株価とは、「ニューヨーク・ダウ」とも呼ばれ、米国の株価水準を表す経済指標の1つです。

米国の株式市場は非常に大きく、数多くの銘柄が上場しています。

ダウ平均株価はその中から米国の超優良企業である30銘柄を採用し、株価の平均を算出しています。

30銘柄は毎年選出されるのですが、これまでに一度も選出から外れたことのない企業はたったの1企業のみとなっており、厳しい基準で構成されている指標なのです。

 

 

出来高

「出来高って何だろう?」「出来高とチャートの関係って?」と疑問に思ったことはありませんか?

 

株式投資で大きな利益を出すためにはチャート分析(テクニカル分析)をする必要がありますが、チャートと同時に出来高の変化を見ることが重要です。

 

ここでは、出来高の概要やチャート分析における出来高の使い方について解説したうえで、日本株の中で出来高の大きい人気銘柄についてご紹介しています。

 

 

低位株(ボロ株)

証券取引所には無数の銘柄が存在しており、その中で株価水準が低い銘柄を「低位株(ボロ株)」といいます。

低位株(ボロ株)は、大きな利益を出すロマンと上場廃止のデメリットが隣り合わせになっている銘柄です。

 

 

減資

増資とは反対の言葉である「減資」は、ネガティブな言葉として捉えられることが多いのですが、そもそもどうして減資という選択を取る企業が登場するのでしょうか。

まずは減資によって企業が得られるメリットについて詳しく知り、減資の仕組みや効果について深く理解しておきましょう。

 

以下の記事では減資に関するメリットを紹介するほか、株式市場に与える影響についても掘り下げ、実際に起きたケースと照らし合わせながら紹介しています。

 

 

大量保有報告書

株の世界にあるルールのひとつに、「5%ルール」というものがあります。

この5%ルールは、「大量保有報告書」に関連します。

 

一般投資家にとって株の大量保有は別世界の話のように感じるかもしれませんが、5%ルールが株価に影響を与えることもあるため、どのようなものかを知っておくことは大切です。

以下の記事では、5%ルールの詳細や株価に与える影響、大量保有報告書の見方などを解説しています。

 

 

 

端株

株初心者におすすめできる投資の1つに、端株取引があります。

端株は「単元未満株」、単位によっては「ミニ株」と呼び、小額から投資できるのが魅力です。

 

 

第三者割当増資

会社が資金を調達する際に用いられる手法として、特定の第三者に対して株式を提供する「第三者割当増資」というものがあります。

第三者割当増資はどういったタイミングで、なぜ行われるのかという基本情報を押さえながら、第三者割当増資が株価に与える影響についても考えていきましょう。

 

 

テンバガー

株価が10倍になり、10万円の投資金額が100万円になって返ってくる。

なんだか、夢のような話ですが、実際にそのような一攫千金のチャンスが株式市場には転がっています。

株価が10倍になる現象のことを「テンバガー」と呼びます。

 

 

パニック株

パニック株やパニック株投資法とは何かご存じですか?

株初心者や投資歴のない方にはあまり知られていない株と投資法ですが、場合によってはとても有効な投資手法の一つです。

 

 

仕手株

仕手株というと、言葉はなんとなく聞いたことがあるけれど、意味はよく知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

比較的株価も安く良さそうに見えるのですが、実はリスクが大きく、株初心者にはおすすめできない銘柄なのです。

 

 

 

自社株買い

企業が自社の株を買い戻すことを「自社株買い」といいます。

近年では、株取引において、企業が自社株買いをするケースが増えてきました。

このような自社株買いに対して、投資家はどのように対応すればよいのか気になるところです。

 

 

 

ジブリの法則

投資家たちの間にはさまざまなジンクスが存在します。

そのうちの一つが「ジブリの法則」です。

果たして、ジブリの法則とは実際に存在するのでしょうか?

 

 

 

VIX指数

VIXはVolatility index(ボラティリティ・インデックス)の略語です。

アメリカのシカゴオプション(CBOE)が「S&P500」を対象とした、オプション取引の「ボラティリティ」をもとに算出しており、投資家の不安感を反映した指標として有名です。

VIXは恐怖指数とも言われ、投資家の市場に対する不安感や、恐怖を感じている度合いを示しているとされます。

 

 

 

まとめ

株の基本用語をまとめてきました。

一度では株用語を覚え切るのは難しいので、取引を通して、辞書代わりにコンテンツを利用してくださいね。

 

 

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