節税

消費税増税、健康保険料や各年金の掛け金などは増える一方で給料はなかなか増加していない現状。

そんな現代日本だからこそ、サラリーマンにも「資産運用」が以前よりも重要になってきました。

アホヤン
最近資産形成の話してる会社員の人が居酒屋で飲んでても隣の席とかでいっぱいいるよね!?

タッイーシ
日本人の投資熱は高いものの、どの投資先が良いのかの選択に苦労しているように感じますな。

今回は、サラリーマンがなぜ投資をすべきなのか、論じていきます。

定期的に安定した収入があるサラリーマンこそ投資に向いている

サラリーマンは月々給料が支給されます。

この安定した定期収入が投資にとって精神的にも資金的にも大変プラスになるのです。

アホヤン
毎月入ってこないと安心してお金なんて使えないよね!

家計をしっかりと把握すればサラリーマンは投資資金を継続的に捻出することができます。

投資は継続することが何より大切なのでこのことだけを見てもサラリーマンは投資に向いていると言えるでしょう。

給料が支給されるサラリーマンがいかに投資に向いているのか、さらに詳しく3つに分けて説明します。

お金の出入が把握しやすい

サラリーマンは月々の収入が安定しています。

もちろん残業代などにより変動がありますし昇給もあるでしょうが、大まかな収入は把握できるはずです。

 

これが、自営業だと話は全く変わります。

自営業の場合は、月あるいは年によって金額がかなり変わり、赤字が黒字になったり黒字が赤字になったりすることも多いです。

アホヤン
僕には絶対無理な世界・・・。

仕事の物品が壊れるなど急な出費が発生することもあります。

となると、収入も支出も事前に把握することが難しいので当然お金の管理も難しくなるのです。

また、そもそも収入が安定しない自営業では赤字になる可能性もある中で継続的に投資を行っていくことは難しいでしょう。

タッイーシ
自営業の人は金融商品よりも自分の事業に投資をした方が良いですね。

黒字になった時だけ投資を行い、赤字になったら投資資金を引き上げてしまう。そういった投資が成功する可能性は低いです。

世界経済は長期的には成長していますが、景気には波がありますので、短期的には下落する可能性があります。

従い、継続的に投資を続けるということが重要であり、自営業者はその重要な継続的な投資が難しいのが現実です。

 

一方、サラリーマンの収入は毎月の変動は少なく、支出についても基本的には生活費になるので、家計簿などを付ければ毎月の支出状況を把握することは難しくありません。

お金の管理ができなければ、投資を行うことは難しいので自営業者よりサラリーマンの方が投資に向いていると言えます。

継続的に投資ができる

お金の出入が把握できるということは、毎月の支出項目に投資資金を作り資金を確保してしまえばその後継続的に投資を行うことができるということです。

投資で成功する秘訣は長期投資するということにあります。

タッイーシ
長期投資に追加投資を組み合わせれば複利効果も手伝い資産も飛躍します。

歴史的に見て、世界経済は長期的には発展しており世界の株価も同じく長期的には上昇しています。

ただし、短期的には下落することもあるのが現実でいつ下落するのかは誰にもわかりません。

だからこそ、長期かつ継続的に投資できるサラリーマンは投資に向いているのです。

サラリーマンには労働時間のいらない投資が向いている

副業でアルバイトやネットビジネスをする場合、当然労働時間が増えます。

本業とは別に働くのですから疲れもたまり本業でミスをすることになるかも知れません。

そうなれば本末転倒ですよね。

タッイーシ
労働集約型の仕事は副業では避けるべきです。自分という資本には限界がありますからね。

また、そもそもアルバイトとはいえ別の会社で働くとなると会社の許可が必要となり、副業そのものができないという可能性もあります。

サラリーマンの副業としていかに投資が適しているか説明します。

疲れない副業~投資・資産運用~

株式投資などの投資を長期で行う場合は基本的に購入した後はすることはありません。

定期的にチェックするぐらいで、労働するというイメージではなく、疲れることもありませんので本業に悪影響を与えることもありません。

 

かといって、破産してしまうような会社の株を買っては大切な資産が無くなってしまうかも知れませんので購入する金融商品については気を付けなければなりません。

投資初心者がよく失敗するのがこの投資対象選びです。

タッイーシ
ここだけはグッと勉強が必要になります。

数限りない企業の中から投資する対象を選ぶとなると調べるだけで多大な時間がかかってしまいます。

そんな時間がないサラリーマンに向いているのが投資信託です。

ここからはなぜ投資信託が向いているのかを説明していきます。

投資信託

投資信託とは、多数の投資対象を組み込んだいわば投資のパッケージ商品です。

不特定多数の投資から資金を集めますので運用する金額は数百億円以上の莫大な金額となりますので、世界中に分散投資することができます。

 

しかも、投資時代は100円からでも可能でほぼ証券会社で定期的に購入する積み立て設定ができますので、一度簡単な手続きだけすれば後は自動で継続的に投資することが可能です。

また、資産管理会社と運用会社はきっちり分けられており、たまにニュースで見るような実は運用をしておらず詐欺だったということはありません。

運用自体はプロが行いますので、一度積み立て購入の設定をすればあとはお任せで簡単に投資ができるのです。

 

投資信託の大きなメリットは少額で分散投資ができるという点にあります。

世界中の株式に投資する投資信託もあり、世界経済の成長と共に資産を増やすことが可能です。

更に、政府が「貯蓄から投資へ」という方針を掲げていることもあり、今投資環境は良い状況です。

 

具体的には、NISAやつみたてNISAといった非課税制度がつくられており、この制度で投資運用して得た利益については全て非課税となります。

通常であればおよそ20%が税金として徴収されますので、大きなメリットです。

 

こういった制度の後押しもあり、各証券会社が低コストの優れた投資商品を次々に販売していることもあり、ここ最近でかなり投資家にとって良い状況になっています。

 

そういった状況もありサラリーマンにとっても投資はメリットが大きい副業です。

特に、少額から投資でき、運用に際して時間を取られることが無く、定期的継続的に、世界中に分散投資ができる。

投資信託はサラリーマンに向いている投資商品だといえます。

経済を知ることで本業にも良い影響

副業として投資をすることで資産を増やすというメリットについてお伝えしましたが、投資をするメリットはそれだけではありません。

 

サラリーマンは当然何らかの会社で働いています。働いている中でその業界のいろいろな情報が入ってくることでしょう。

勢いのある会社や経営方針が変わった会社、あるいは業界自体の成長予測などを行い投資に生かすことができます。

 

また、投資をすることで他の会社や、他の業界についての知識を得ることができ本業に生かすことができるかも知れません。

投資をすることで世界が広がり、今まで知らなかった知識を身につけ、今後の社会生活に良い影響が生まれます。

副業である投資が本業にプラスになるそんな投資こそサラリーマンに向いています。

タッイーシ
学ぶ習慣をつける意味で、信頼できるお金の学校なんかの活用もありだと思います。

 

まとめ

サラリーマンがなぜ投資をするべきなのか、サラリーマンが投資に向いている理由について紹介しました。

最後に重要点をまとめますと以下3点となります。

まとめ
  • サラリーマンはお金の管理がしやすい
  • 投資は時間がかからない
  • 投資で得た知識、本業の知識をそれぞれで生かすことができる

 

 

以上、サラリーマンこそ投資すべき?サラリーマンに投資がおすすめな3つの理由...の話題でした。

 

 

https://moneyschool.jp/invest-types/

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皆さんの祖父母世代は、銀行にお金を預けているだけで金利が10%、親世代は7%がつきました。

今は、0.01%しかつきません。

資産が倍になるまでの年数は、10%であれば7.2年。 7%だと10.2年。

今の日本の、0.01%だと6932年かかります。

昨今の2000万円問題もあり、投資による自助努力で、老後資産を築き自身の身を守る必要が出てきてます。

しかし、焦って投資を進めてしまうのはおすすめしません。 必ず失敗します。

また、資産運用を始めるにあたり、まずはセミナーに足を運ぶ選択肢もあります。

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